2012/01/10
La Galette des Rois
おくればせながら、明けましておめでとうございます。そしてお付き合いいただけたら、また今年もよろしくお願いいたします。
長かった空白への言い訳、そして新年の目標はあえて言いません。なんども同じことを繰り返しているので…。
で、ぼーっとしている間に、もう1月10日。
そもそもクリスマスも年末年始も、わたしには一瞬のできごと。1月2日からはなにもなかったごとく普通の日々が始まりました。日本のお正月が恋しい!あのバタバタした感じがたまらんな〜と、恋い焦がれながら、とくにスペシャルではないパリの年末年始を過ごしたのでした。
フランスではクリスマス関係のイベントがまだ続く。
2012年1月8日、Épiphanie(エピファニー)の日と呼ばれているのですが、このときにLa Galette des Rois(直訳すると王様のガレット)というケーキを食べます。
これは、アーモンドクリーム入りのパイで、実は中に「当たり」が入っているんです。たいていは陶器でできた人形。切り分けて食べ、当たった人には王冠がプレゼントされるんですよ〜。そして1年間は幸運に恵まれるんだとか。
最近よく、こんな王冠をかぶった子どもたちを見かけるんですが、幸運を引き当てたんでしょうね〜。うらやましい!
わたしたちは近所のパン屋さんで買ってみました。ここはパイ系のパンがおいしいだけあって、生地もさくさく、中はしっとり、とイケる口でした。スーパーにも売ってるんですが(こっちのほうが安い)、パン屋さんのほうが焼きたてだし、香ばしくて15ユーロの価値アリです。1年に1回ならこれだけ出してもいいかな。
当たりはこんな感じでした。
なぜかシャモニー。残念ながら、同居人が当ててしまったので、今年のわたしもくじ運なし。同居人にあやかることにします。アヒルちゃん茶漉しでいれたお茶が美味しかったので、とりあえずハッピーです。
それでは、みなさんお体にはお気をつけて!
À bientôt!
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